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セカオワと動物殺処分ゼロプロジェクト「ブレーメン」

   

JAPANGIVING※という寄付サイトに登録していたら、応援したいプロジェクトを見つけたのでご紹介します。

※iPS細胞の山中教授もマラソンで寄付を募っているチャレンジ支援のサイト

殺処分ゼロプロジェクト!

それは、動物殺処分ゼロプロジェクト「ブレーメン」です。なんと、SEKAI NO OWARIが協力しています。

現在の日本では、保健所などに引き取られた犬や猫(年間約15万頭以上)のうち、約10万頭もの命が殺処分されているそうです。FukaseさんらSEKAI NO OWARIメンバーもその事実を知り、少しでも力になれたらと発足したプロジェクトが「ブレーメン」とのこと。

★詳しくは⇒ブレーメンWEB絵本

彼らが行う具体的な支援としては、動物殺処分ゼロプロジェクト支援シングルとして2016年10月5日にリリースされる楽曲「Hey Ho」の売上が寄付に充当されるそうです。(今後はライブやグッズも?)

寄付される団体は、認定NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」。広島県で犬の殺処分ゼロの活動で実績を示してきた団体で、寄付金は動物殺処分ゼロに向けて使用されるとのこと。

ペットショップより保健所や保護施設で

現在はペットショップで多くの子犬や子猫たちが販売されています。色々な出会いもありますし、必ずしもそれが悪いとは言い切れないのですが、可愛いからと安易にペットを飼い、育てられずに捨ててしまう無責任な人たちも多いのが現状です。

ちなみにドイツやオランダでは殺処分ゼロ。海外の方が保護施設も充実されていて、新しい飼い主が見つかる可能性も高いそうです。というかそもそも、犬や猫たちがガラスのショーケースで売買されているのって、日本だけのようです。

殺処分ゼロを目指して

わたしが尊敬しているドッグトレーナーのシーザーミランさんは、可哀想な犬たちを減らすためにも、「ペットショップでの販売を減らして、保健所等の施設から犬を引き取るべき」と提案されていました。全くその通りと思います。

今後は、少しでも殺処分を減らし、保護施設を増やして、犬猫たちが新しい飼い主を待てる環境を作っていけるよう、わたしも少しながら寄付させていただきました。※寄付はクレジットカードやYahoo決済も可能です。2,000円以上の寄付は領収証を印刷すれば確定申告時に寄付金控除を適用できます。

SEKAI NO OWARIは今まで好きでも嫌いでもなかったのですが、今回のプロジェクトでちょっと好きになりました(^▽^;)

動物殺処分ゼロを願う方は、プロジェクトページだけでも、ぜひご覧ください。

ブレーメン公式サイト

⇒JAPANGIVING寄付ページ「SEKAI NO OWARI 動物殺処分ゼロプロジェクト「ブレーメン」スタート!」

 

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