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雑草取りのコツと便利な道具

   

雑草取りって面倒ですよね。
雑草でも可愛い草もあるので、できればそのまま生やしておきたいところですが、そうもいきません。

なるべく苦労せず雑草取りをする方法をメモしておきます。(自己流です)

1.雨の日の後に抜く

雨が降った次の日は土もやわらかいので、小さめの草であれば手で引き抜くだけでスポスポ抜けます。ゆっくり抜けば根まで抜けるので良いですね。

あまりびしょびしょだと大変なので、雨の次の日の、土がしっとりするくらいの日がおすすめです。

手袋は必須です。普段キッチンで使っているこれを使いました。トゲがある系の雑草には向きませんが、使い捨てなので便利です。

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2.とりあえず抜ける草から抜く

これは好みかもしれませんが、まずはすんなり抜けてくれる草たちから抜いていきます。まずは手だけでバーッと抜いて適当に山を作ります。簡単なので楽しいです。

根が強い草や、引き抜こうとするとブチっと切れてしまうものは後回し。

3.道具を使う

根が強い草は、道具があると便利です。

私はコレを使ってます。

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この道具は使い方を見ると小さな草も抜けるようですが、ちょっとコツがいるようで私には難しく感じました。

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しかし、強い根の草には最適でした。

まず、草をまとめて掴んでから、根っこ付近の土(斜め奥)に差し込んで根と一緒に引き抜くとごっそり抜けます!(横ではなく縦に引っかける感じ)簡単に力いらずで抜けるので感動的です。

たまに根が多く残ったらスコップや鎌で掘り出して取ります。

やっぱり道具って便利です。

4.ゴミ捨ての前の日に

雨の日のあとと、ゴミ捨て前の日が重なるとチャンスです。

「何となくやりたくないけどやらなきゃ」から「明日捨てるためにやるぞ!」という気分になります。(ただそれだけ)

5.短い時間で切り上げる

あまり時間をかけずに、適当に全体が取れたら終わりにします。1時間以上かけると腰が痛くなりますし、どうせまた生えてくるので・・・。

なるべく完璧主義にならず、ざっくりとで完了です。
短期決戦スキル発動で(笑)

・・・

というわけで、大体こんな感じで草取りは終了です。
当たり前のことばかりですが、雑草取りがあまり辛くならないコツでした。

なるべく楽しく、早く、雑草取りは終わらせましょう!

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